即効性バツグン!咳・鼻水からくる風邪の3つの対処法

風邪の症状で一番辛いのは、咳や鼻水ですね。私も風邪を引くと必ずこの二つの症状が出て、毎回煩わしく思います。特に、人が多い場所や静かな場所で「今うるさくしてはいけない」なんて気負うと、途端に咳き込んでしまったりして恥ずかしい思いをしたり、本を読んだり勉強をしたりと下を向いただけでダラダラと鼻水が垂れてきたり…本当にイヤですよね。

かりんで治す、咳をとめる方法

そんなイヤな咳や鼻水の症状をその場ですぐに緩和したい、そんなときに効く対処法をお教えしたいと思います。

まず咳に関してですが、私はとっておきの方法を知っています。みなさんは花梨という植物をご存知でしょうか。この花梨の種に含まれている成分が咳を止めるのに非常に効果があるのです。

実際、私も小さな頃から咳が出るとよく花梨飴と呼ばれるものを舐めていました。飴と言っても、蜂蜜に花梨が付けてあってドロドロした状態のものです。これを直接舐めてもいいし、お湯に溶かして飲んでも大丈夫です。これが本当に良く効きます。嘘だと思って試してみて下さい。花梨飴(花梨の蜂蜜づけ)は少し大きなスーパーや通販などで手に入ります。

ツボで治す、鼻づまりを解消する方法

次に、鼻づまりについてです。まだ小さな息子が風邪を引いた時に、どうにかして鼻づまりを解消出来ないかを色々試してみました。そこでおススメなのが、ツボです。鼻に関するツボは色々あるのですが、効果があると感じられたのは2つあります。

1つ目は小鼻の横のくぼんだ部分です。ここは普段でも押すと痛いですが、鼻が詰まっている時に押すとイタ気持ちがいいです。中指でツボを抑えて、円を描くようにぐるぐると回しながら押します。刺激していると、しばらくして鼻がスーッと通って来ます。
2つ目は足の親指にあるツボです。親指の内側の爪部分を爪に沿って刺激していきます。ここも結構痛いですが、押してしばらくすると鼻が通って来ます。しかし、足のツボは外出先ではなかなか押せないと思うので、夜寝る前などに刺激すると良いでしょう。

保湿で咳と・鼻づまりを対処できます!

最後に、咳・鼻づまりに共通している対処法として保湿することを挙げたいと思います。程よい潤いがあることによって喉が潤うと咳が出来くくなりますし、湿気によって温度が上がると鼻も通って来ます。マスクをする、寝る時に布団を少し顔に掛けるなど湿度が生じるような工夫をすると良いでしょう。ちなみに、布団を少し顔に掛け気味にするというのは、まだマスクが出来ない息子の為に編み出しました。しばらくすると本当に鼻が通って苦しさから解放されるようで、寝付きも良くなります。

ここでのポイントは、顔に完全に被せるのではなく、アーチ状にして空間を作るようにして被せる点です。特に小さなお子様やお年寄りのみなさんにこの方法を使用する時には、窒息しないように保護者の方がこまめに確認をして事故がないように十分気を付けてください。また、ある程度の年齢になっていれば、そこにハッカやメントールなどスースーする物をプラスするとより効果が上がりますのでお試しください。

煩わしい風邪の諸症状を上手に緩和しながら、ゆっくり休んで早く風邪を治しましょう。

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