のどからくる風邪の引き始めで治してしまう3つの方法

私は生まれつき扁桃腺が人よりも大きく、風邪の症状は主に喉からやって来ます。「風邪かな~」と思うのは、唾をごっくんと飲み込んだ時に扁桃腺に何か引っかかる、あのイヤな感覚からわかります。そんな喉からくる風邪の常連である私は、「風邪かな」と思った時点で素早く対処することで酷くなる前に治してしまう方法を編み出しました。ここからは完全に私個人の見解ですので、真似される方は自己責任でお願い致します。

のどからくる風邪を治す方法

①喉の違和感を感じたら、すぐに「龍角散ののどすっきり飴」を舐める

みなさん、龍角散ってご存知ですよね?本当の龍角散はちょっと飲みにくいのですが「龍角散ののどすっきり飴」は比較的食べやすいです。喉に良いとされる生薬・ハーブなどが19種類も配合されていて、龍角散の微粒子パウダーも付いています。私は何故かこの飴と相性が良く、喉の違和感を感じてすぐに舐めると症状が改善してしまうことが多いです。

②塩湯でうがいをする

お爺ちゃんが教えてくれたので昔ながらの知恵なのだと思います。海水くらいしょっぱい水を用意して、それでうがいをします。喉が荒れている場合はピリピリしますが、殺菌効果によって初期であれば効果があります。

③小林製薬「ハレナース」を飲む

この市販薬は、つい最近登場しました。扁桃腺の腫れが辛い方という、まさに私にピンポイントの商品でしたので試してみたところ、かなり効きます。粉砂糖のような食感で水なしで手軽に飲むことが出来ますし、扁桃腺をスーッとクールダウンしてくれるので痛みが和らぎます。扁桃腺の初期の腫れには効果が十分あり、気に入っています。

以上、私が実際に行っている初期の治療法をご紹介しました。これはあくまでも初期の対処法であって、2日経っても喉の痛みが治らず増してくるようでしたら病院に行って下さい。扁桃腺はこじらせてしまうと、腎臓など他の臓器に影響が出る場合がありますので特に気を付けて下さい。

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