養命酒のススメ!風邪が治る?養命酒の様々な5つの効果

昔ながらの滋養強壮剤で有名なものの一つに、養命酒が挙げられます。よくおじいちゃんやおばあちゃんが飲んでいるイメージがありますが、実は今若い人たちの間でも注目されてきています。

まず養命酒とは何かというと、木の実や根っこを使用したいわゆる生薬と呼ばれるものを14種類配合したお酒のことです。例えば、桂皮と呼ばれるシナモンには胃腸を健康にする働きがあったり、紅花の花には血色を良くする働きがあったりと植物には様々な力が宿っているのです。この自然の力を組み合わせることによって、より効果的に体内に巡るように作られています。

養命酒が与える体への効果・メリット

また、養命酒というネーミングの通りアルコールがなんと14%も含まれています。これはワインに相当するくらいのアルコール度数です。ですから、小さな子供には飲ませてはいけません。また、アルコールの分解能力が弱いと感じる方も、専門家の指導を受けて飲むようにしましょう。

さて、養命酒が若者にも注目を集めてきたと冒頭でお話ししましたが、その理由として「体の調子が良くなった」という声が広まっているからです。効果が感じられた症状としては以下ことが挙げられます。

  1. 手足の冷えが改善された
  2. 便通が良くなった
  3. 風邪を引きにくくなった
  4. 顔色が良くなった
  5. 肌の調子が良くなった

養命酒は、免疫力を高める嬉しいお酒♪

養命酒のアルコール成分と14種類の生薬の力によって、体の中から温まることにより免疫力や抵抗力が高まり、弱っていた体を強くしてくれるのです。体は冷やすと良いことはありません。現代の人々は、不規則で偏った食事や様々なストレスなどによってどんどん体が冷えてしまっています。ですから病気や風邪も引きやすく、何となく体の調子が良くないといったモヤモヤとした状態で悩んでいる方が多いのです。

風邪の予防として毎日コツコツ飲み続けることが大切ですが、風邪を引いてしまってからでもその効果は有効に働きますので、是非試してみて下さい。自然の力で体を臓器から温める…新しい発見があるかもしれません。

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