絶対に覚えておきたい子供の急な発熱の正しい対処法

小さな子供が急に熱を出すと、心配と共に親は焦ってしまうことがあります。お子様がいらっしゃる方は必ず一度は経験されていることと思いますが、熱が出てしまった時にどのように対処すればよいのかを知って、落ち着いて行動しましょう。

常に子供の状態を観察しましょう!

私も子供がいるので、大体熱に気が付くのは「顔が赤い」「体が熱い」「ぐずる」などの症状によって気が付きます。自分で症状を言えるような年齢になれば楽なのですが、まだ小さいと親が気付いてあげることが大切です。そのためには、常に子供の状態を気に掛けておく必要がありますね。

熱があった時には、次のような部分がポイントとなります。

  • ぐったりしていないか
  • 食欲・水分補給をする元気があるか
  • 痙攣などを起こしていないか

です。子供は熱に対して比較的強いので意外とケロッとしていることが多いのですが、とにかく目に見えて具合が悪そうな時には要注意です。脱水症状や熱性の痙攣が起こり重症化してしまうと命の危険さえあります。

症状別、子供への対処の方法

おしっこがでていない場合

おしっこがきちんと出ているかを確認して、あまりにも少ないようでしたら脱水症状を疑いましょう。イオン水や麦茶など少しでも水分を摂ることが出来ればよいのですが、それもダメな場合はお医者さんにすぐ掛かって下さい。

熱性の痙攣が出た場合

熱性の痙攣が出た場合は状態・時間などを記録するなどして医師に伝えましょう。お母さんはびっくりして慌ててしまいがちですが、落ち着いて行動して下さい。

また、熱の基本として寒がっている時にはこれからまだ熱が上がる途中にあります。熱が上がりきってしまうまで、十分に体を温めてあげて下さい。そして寝汗をかくなど、暑がってきたら熱が下がって来ている合図です。先程とは反対に、氷枕や掛け布団の枚数を減らすなどして体温を調節してあげましょう。

急な発熱でも、慌てずに落ち着けば大丈夫

私の息子は40度の熱があってもフラフラになりながら歌って踊っていました。子供はこれほどまでに熱には強いようです。急な発熱でも落ち着いて、まず子供の状態をよく確認しましょう。そして、もし元気があっても熱が何日も続くようでしたら必ずお医者様に掛かるようにして下さい。

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