喉からくる風邪の対処法で一番重要なのは引き始めの対応です!

風邪の始まりの症状は色々あります。鼻水から始まる人・喉が痛くなって始まる人・熱が出る人など様々です。みなさんは自分の風邪の引き始めの症状の特徴を把握しているでしょうか。

私は扁桃腺が大きいので、風邪を引く時にはほとんど喉の違和感から始まります。何だかちょっとイガラっぽいと思ったら、放っておくと確実に喉の痛みに変わってしまうので引き始めの対応がとても重要だと思っています。特に私の様に、扁桃腺が大きい方だと小さい時から喉風邪でも高熱を出す傾向にあったと思いますので、ますます早期対処が必要です。

侮ってはいけない、風の引き始めの諸症状

喉の風邪で一番恐ろしいことは、喉に菌が繁殖してしまうことです。ひどい場合は膿が出てしまうこともあります。私の従兄弟は、喉の膿がリンパなどの広範囲に広がってしまったため入院して手術になってしまいました。たかが風邪と侮っていると大変なことになる場合もあります。

また体の不思議ですが、喉の風邪が悪化すると腎臓にも影響する場合があるそうです。腎臓は体内の老廃物などの悪い物をろ過して、体外に排出する重要な役割をする臓器です。ここが機能しにくくなってしまうと、病状はより悪化してしまうことになります。

のどの風邪を早めに対処する心がけが必要

よりひどい症状にならない為にも、喉からくる風邪は引き始めの対応が重要なのです。扁桃腺が大きめの方はもちろん、何だかいつもより喉が痛い風邪だなと思った方はすぐに病院に行きましょう。喉の状態を見れば症状の進行具合が分かりますので、菌を殺すために抗生剤が処方される場合もあります。喉の風邪は侮ってはいけません。症状に注意をして早めの対処を心掛けてください。

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