それって本当に花粉症?鼻水でわかる風邪と花粉症の違い・見分け方

桜の季節が近づくと、花粉症の方は憂鬱な気持ちになってきますね。私の周りの花粉症の方も、「またこの季節が来た」と色々と対策をなさっています。

幸い私は花粉症ではないのですが、「花粉症は突然なるから、あなたもなる可能性が十分ある」と聞いて、今回のシーズンは大丈夫かな…と実は毎年内心ドキドキしています。花粉症は本当に辛そうですよね。我慢強くない私は目が痒かったら掻いてしまいそうだし、いつも鼻が出ていたらイライラしてしまいそうです。

花粉症の特徴と、風邪との見分け方

さて、私のように花粉症でない方は、この時期にくしゃみ・咳・鼻水などの症状が出たら風邪だと思ってしまいますよね。でもそれはもしかしたら、恐れていた花粉症デビューかもしれませんし見極めはなかなか難しいですね。

では、一般的な花粉症と風邪の症状からそれぞれの特徴を見ていきましょう。花粉症は主に目の痒み・くしゃみ・鼻水・喉の違和感などが挙げられます。花粉が飛んでいる間はずっとこの症状が続きます。それに対し、風邪は基本的には1週間~10日で完治します。私も小さな息子もよく風邪を引くので、風邪が治る時の一つの目安として鼻水の状態を参考にしています。

鼻水の状態で、花粉症と風邪が見分けられる

風邪の引き始めはさらさらの鼻水です。学生の時なんかは、ノートを書くために下を向くと垂れてきてしまうため、ティッシュで押さえながら勉強していた記憶があります。サラサラなので、鼻をかんでもかんでも出てきます。それがしばらくすると、不思議なことに固まってきます。最後には緑色の青っ鼻になるのですが、こうなればほぼ風邪は治ったと認識しています。

このように花粉症と風邪では、鼻水の状態に大きな違いがあります。また、花粉症の場合は咳や発熱と言った風邪の典型的な症状が基本的には見られないという点も大きな違いです。みなさんも花粉症か風邪かで迷った時には、是非鼻水に注目してみてください。

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