症状から選ぶ!市販の風邪薬の賢い選び方

今やコンビニでも風邪薬が購入できるような世の中になりました。突然出先で具合が悪くなってしまった場合など、非常にありがたいですし便利ですよね。また一言に風邪薬と言っても本当に沢山の種類があって、どれを選んで良いのか迷ってしまうくらいです。

昔は市販の風邪薬と言えば発熱・喉の痛み・鼻水が出るなど、どの症状にもオールマイティーに効く薬が主流でした。でもこれだとピンポイントの処方ではないので、その分効き目も緩やかだったわけです。

症状別に風邪薬を選ぶメリット

それに対して、最近は症状別に薬を選ぶスタイルが主流となっています。テレビのCMなどでもお馴染みですが、「喉からくる風邪にはコレ」とか「鼻からくる風邪にはコレ」とか、皆さんも一度は見聞きしたことがあると思います。

この症状別にすることで何が一番良いかというと、辛い症状にピンポイントで作用してくれるので回復が早くなる点です。また、自分に不必要な成分を摂らなくて済むので体への負担も軽減できます。

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私の知る市販の風邪薬の中でおススメなのが、コンタックの日中用と夜用が一つのパッケージになっている物です。日中用は眠くなりにくい処方でシャキッと、夜用は眠れる成分を配合してぐっすりと…このように生活のリズムを崩さずに服用することが出来るユニークな薬で結構気に入っています。

生活のリズム、風邪の症状は人それぞれです。ですから、自分に合った薬を選ぶことで賢く早く風邪を治しましょう。それにしても、合理的で便利な時代になりましたね。

 

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