授乳中の市販の風邪薬は危険?授乳中に飲める風邪薬を紹介

待ちに待った赤ちゃんとの対面を果たし、毎日喜びに満ち溢れて生活を送っていらっしゃるお母さん。我が子ってこんなにも可愛いものかと、ずっと見ていても飽きないし時間も忘れてお世話をされていることと思います。

初めての育児に奮闘していらっしゃる方も、二人目以降の育児をされている方も風邪など引かないようにお大事にしてくださいね。最初のうちはお世話に夢中なので気が張っているのですが、生活に少し慣れてきた頃に体調を崩してしまうパターン…結構あります。

実は思い込み?授乳中にでも飲める風邪薬のポイント

私も出産後半年してから、珍しく高い熱と全身の痛みでダウンしました。私は超健康優良児で、日常体調が悪いことがほとんどないので高熱は堪えましたね。しかもこの時完全母乳で育てていたので「私がダウンしたら大変だ~」と、フラフラになりながら頑張りました。

さて、授乳されている多くのお母様方の悩みの中に「風邪を引いた時の薬は飲んでいいのか」ということがあります。これは、私も本当に悩まされました。赤ちゃんに影響がないか心配ですものね。ちなみに私は、万が一ということを避けるため市販の薬は飲みませんでした。

しかし今後の為にと思い調べてみたところ、以下のことが分かりました。

  • ①母親の体内から母乳に取り込まれる薬の量は極々微量なため、母乳を通して赤ちゃんの体内に入っても危険性はない
  • アセトアミノフェンという成分は小児の風邪にも処方される緩い薬なので、授乳中でも比較的安心して処方できる
  • ③母親の体力が回復しないと、授乳が出来ないなど返って赤ちゃんに影響が出ることもあるので薬を飲んだ方がいい場合もある

基本的には、病院にいって正しい薬の処方を

このように薬が絶対にダメということではないので、思い切って飲んで早く治
すということも視野に入れた方が良さそうです。基本的には病院に行って正し
く処方してもらうのが一番安心ですが、市販の風邪薬を購入する時には成分と
使用上の注意をよく読み、授乳中でも飲んで大丈夫なのかをきちんと確認して
から飲んで下さい。

授乳中でも飲める風邪薬はパブロン50!

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私のおすすめは、「パブロン50」です。パブロンシリーズは1歳から服用す
ることが出来るものもあり、まさに家族皆の常備薬といった良さがあります。
アセトアミノフェンが主成分なので喉の痛み・鼻水の改善・発熱を和らげると
いった基本的な風邪の症状に効果があります。

しかし、どの市販の風邪薬にも「医師・薬剤師と相談の上」という文言が書か
れていますので自己判断で選ぶのは止めた方が良いでしょう。市販薬を使用す
る場合は、必ず医師や薬剤師の指示を仰いで下さい。

 

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